|
|
| 日本では、欧米に比べ古くからワカメ(Undaria pinnatifida)、コンブ(Laminaria japonica)等の食経験が豊富で、それにより生活習慣病の発生率が低く、健康や長寿に寄与していると考えられ、世界中の研究者によって海藻中の有効成分の研究が行われております。その有効性を示す一つの物質である「フコキサンチン」は、海藻類に特異的に含まれる油溶性カロテノイドの一種で、ワカメ・コンブ等の褐藻類に極微量含まれております。 |
|
|
フコキサンチン高含有『アルプロンDダイエット』とは |
|
世界で初めて商業化に成功した「フコキサンチン」高含有の海藻抽出物と、高い相乗効果を発揮するザクロ種子油を1:1の割合で組み合わせており、
強力な脂肪燃焼効果を有するダイエット及びメタボリック対策用食品素材です。 |
| | 海藻抽出物に含まれる「フコキサンチン」は、体脂肪中の白色脂肪細胞内のUCP1( ミトコンドリア脱共役タンパク1) を発現させる働きがあります。本来UCP1 は、褐色脂肪細胞内で発現し、細胞内に過剰に蓄積された脂肪を直接熱エネルギーに変換(燃焼)し、肥満を抑える働きをもっております。そのUCP1 を白色脂肪細胞内にも発現させることによって、効率的に燃焼させます。 また、ザクロ種子油に含まれる「プニカ酸(リノレニン酸の3 量体)」と、ザクロ由来特有の脂肪酸によって、「フコキサンチン」が白色脂肪細胞内にUCP1 を発現させる効率を上げ、強い相乗効果を示すことが臨床試験で確認されております。
2006 年にロシア自然科学アカデミー、免疫病理学研究所(Institute of Immunopathology, Russian Academy of Natural Science, Moscow)で、2 回に分け、計151 名を対象とした16 週間の臨床試験を実施しております。結果として有意に体重減少と腹囲減少が確認されました。
|
| 最近の研究では上記以外の効果以外に美容美肌効果(皮膚PH改善、皮脂量改善、皮膚弾力の改善)や、生体内抗酸化作用(フリーラジカル消去作用)などもあわせて確認されております。
| 『アルプロンDダイエット』は下記の安全性が証明されております。 ・変異原性(AMES 試験) : 突然変異誘発能を有さない ・急性経口毒性なし : LD50>2000 mg /kg |
|
|
|
|
|
|
|
海草中に含まれる多機能性カロテノイド(フコキサンチン)
ザクロ種子油の効果(ザクロシードオイル)
フコキサンチンについての参考論文 (Biochemical and Biophysical Research Communications 332 (2005) )
フコキサンチンの安全性試験結果
〜参考ニュース(HealthDay News2006年 9月11日)〜 日本で広く消費され、米国でも和食レストランの味噌汁の具としておなじみの茶色の海藻(褐藻類)の一種、ワカメ(学名Undaria pinnatifida)に、おいしいさだけでなく、余分な脂肪を燃焼させる働きのあることが示された。北海道大学大学院水産科学研究院教授の宮下和夫氏らの研究によるこの知見は、サンフランシスコで開かれた米国化学会(ACS)年次集会で発表された。
研究グループは、ワカメに含まれる褐色の色素フコキサンチンにより、マウスの腹部脂肪が縮小し、体重が5〜10%減少することを突き止めた。腹部の白色脂肪組織に含まれ、脂肪の酸化およびエネルギーの熱への変換を促す蛋白(たんぱく)を、フコキサンチンが刺激していると思われるという。また、フコキサンチンには、オメガ-3脂肪酸であるDHAの産生を促す働きがあることもわかった。DHAは、アテローム性動脈硬化症の一因となる悪玉コレステロール(LDL)を減少させる。
Copyright (c) 2006 ScoutNews, LLC. All rights reserved.
|
|
|
|
Q. アルプロンDダイエットとは、どんな商品ですか? |
| | スペイン産のワカメやコンブより抽出したフコキサンチンという成分を含有した海藻抽出物と、スペイン産ザクロ種子のオイルが主に含まれている、ソフトカプセル状の健康食品です。 |
| | ワカメやコンブなどの海藻類に特異的に含まれる黄褐色のカロテノイドの一種です。ただし、海藻類の中でも、含まれている量はごく微量です(下記参考: 出典 静岡県環境衛生科学研究所)。そのため、一般の食生活において、十分なフコキサンチンをとるのは非常に難しいと思われます。 海藻中のフコキサンチン量(単位: mg/100g) 乾燥ワカメ 1(褐藻) 63.70 乾燥ワカメ 2(褐藻) 31.60 塩蔵ワカメ 1(褐藻) 14.04 塩蔵ワカメ 2(褐藻) 12.52 塩蔵ワカメ 3(褐藻) 13.44 乾燥ヒジキ(褐藻) 1.29 コンブ(褐藻) 0.06 乾のり(紅藻) 0.46 焼きのり(紅藻) 0.37 混ぜのり(紅藻+緑藻) 1.39 のり佃煮 1(紅藻) > 0.5 のり佃煮 2(緑藻) > 0.5 青のり(緑藻) 3.15 あおさ(緑藻) 5.21 生青のり(緑藻) 0.76
|
| | 北海道大学での研究や、ロシア自然科学アカデミー免疫病理学研究所での研究によって、フコキサンチンは脂肪細胞である白色脂肪細胞内のUCP1(ミトコンドリア脱共役タンパク1)を発現させる働きがあることが分かったためです。
|
| | ヒトの体内に存在する脂肪細胞には、白色脂肪細胞と褐色脂肪細胞があります。白色脂肪細胞は、全身のあらゆるところにあり、主に下腹部、お尻、太もも、背中、上腕部、内臓の周りに存在しています。体内に入った余分なカロリーを中性脂肪の形で蓄積する働きがあります。一方、褐色脂肪細胞は、主に首の周り、脇の下、肩甲骨の周り、心臓の周り、腎臓の周りの5か所に分布され、体内に蓄積された余分なカロリーを熱に変え、放出させる働きのある細胞です。
|
| Q、 白色脂肪細胞や褐色脂肪細胞って増えたり減ったりするの? |
| 白色脂肪細胞は、胎児の時、生後1年間、思春期などに特に増えますが、これ以外の時期でも食べ過ぎによって増えると言われています。一方、褐色脂肪細胞は、成長期に入ると少しずつ減ります。そのため、年をとると太りやすい体になる一つの原因とも考えられます。また、遺伝子によって、褐色脂肪細胞の働きが活発でない人は太りやすい体質ということになります。同じものを食べても、太るひとと太らない人がいるのは、褐色脂肪細胞の多さや働きによるものであると考えられます。 |
| Q、 UCP1(ミトコンドリア脱共役タンパク1)とは? |
| 本来は褐色脂肪細胞内で発現し、細胞内に過剰に蓄積された脂肪を直接エネルギーに変換(燃焼)する働きをもっています。
|
| | ザクロ種子には、特有の脂肪酸である共役リノール酸・プニカ酸が豊富(約60%以上)に含まれています。ザクロ種子オイルは、白色脂肪細胞内にUCP1を発現させる効率を上げ、フコキサンチンと強い相乗効果を示すことが臨床試験で確認されています。
|
| Q、 アルプロンDダイエットには、フコキサンチンやザクロ種子オイルがどのくらい入っているのですか? |
| 1カプセル当り、100mgのフコキサンチン含有海藻抽出物と100mgのザクロ種子油が含有されています。
|
| Q、 アルプロンDダイエットは一日どのくらい摂取すれば良いの? |
| 1日3カプセルをめどに、水またはぬるま湯と一緒に摂取されることをお勧め致します。摂取時間は特に問いませんが、できれば1日目安摂取量である3カプセルを1日2〜3回に分けて摂取することをお勧めします。
|
| Q、 フコキサンチン含有海藻抽出物やザクロ種子油は、安全なの? |
| 一般に食経験のある原料(ワカメ・コンブやザクロ種子)から、食品衛生法に準じた製造方法によって抽出した成分になりますので、一日目安摂取量をお守り頂いている限り、安全性に問題はありません。ただし、どの食品(サプリメント)であっても、過剰摂取は思わぬ副作用をもたらすこともあり得ますので、あくまで一日目安摂取量をお守り頂けますようお願い致します。また、お子様の手の届かないところで保管して頂くようお願い致します。また、妊娠中、授乳中の方も、摂取をお控え下さい。また、現在、疾病などで投薬・治療を受けていらっしゃる方は、摂取前に担当医師にご相談下さい。
|
| Q、 アルプロンDダイエットを摂取するとどんな効果があるの? |
| | アルプロンDは、健康的なダイエット生活を送りたい方にお勧めできます。ただし、アルプロンDは食品であるため、特別な疾病、症状の改善や治療を促すものではありません。また、健康的なダイエット生活を送るためには、規則正しい食生活、定期的な運動が基本となることをご理解下さい。 |
|
|
|